ミニシティ・プラス公式サイト

きみがいないと この「まち」は はじまらない

ミニヨコハマシティ2016 ことしもひらかれます!

今年も、ミニヨコハマシティを開催します!

ミニヨコハマシティ」は、こどもたち(19歳以下のひとりで参加できるこども)が自分たちの理想のまちをつくるためのアイデアを出し合う会議を重ね、実際に数日間の「ミニヨコハマシティ(以下ミニヨコ)」というまちをつくる社会体験プログラムです。別紙チラシのとおり、こどもたちの夢のまちと、こどもたちが大人ツアーや、大人インターンなど、大人が体験できるコーナーもあります。

また今回のみどころは、2日目に横浜市会議員さんをお招きして、ミニヨコハマシティのこども市会議員とのトークバトルなども行われます。トークの内容は、まちづくりの政策や18歳選挙について、などが主な内容です。

【日時】

3月19日(土)10時~16時(入場15時まで)
3月20日(日)10時~16時(入場15時まで)
【場所】

「ハウスクエア横浜」 横浜市都筑区中川駅徒歩3分の住宅展示場をふくむ住まいの情報館

ハウスクエアホールとその周辺、住宅展示場のモデルハウスまわりのスペース等。
【内容】 こどもたちが、運営する、ミニシティの概要

市役所、ミニヨコ学校、銀行、おしごとセンター、ゴミステーション、選挙管理委員会などの公共施設
こどもたちが運営する、雑貨屋、ゲームセンターなどの、飲食と娯楽のお店
選挙、音楽などのステージイベント   そのほかこどもたちが企画するイベント等
主催:NPO法人ミニシティ・プラス
共催:ハウスクエア横浜  特定非営利活動法人I Loveつづき

協力:(株)FREEing 、ofiice mikiko、カゴメ株式会社、富士食品工業株式会社、株式会社スリーハイ、中川駅前商業地区振興会、パレット中川、石巻復興プロジェクト、NPO法人 Waveよこはま、スマイルミニシティプロジェクト、MPO法人アークシップ、おうちコープ、酒と米うちの、株式会社ダッドウェイ

後援:都筑区役所、神奈川県、公益社団法人こども環境学会、キッズデザイン協議会

ミニヨコ2016チラシ表ol2

ミニヨコ2016チラシ裏2ol

ミニヨコ2016チラシ表ol

ミニヨコ2016チラシ裏2ol

ミニヨコ運営市民募集とミニヨコハマシティ開催のお知らせ&1月17日運営市民会議の報告

【ミニヨコ運営市民募集とミニヨコハマシティ開催のお知らせ】

19歳以下の男の子・女の子が自由な発想で創る、こどものまち「ミニヨコハマシティ」
今年は3月19日(土)20日(日)に、ハウスクエア横浜(市営地下鉄ブルーライン中川駅)で開催します!

これから、まったく新しいまちを創るよ

どんなまちにするかを決めるこども会議を行います。
こども会議に参加して一緒にまちをつくってくれる、運営市民を募集します。

運営市民になれる人は・・・・
・19歳以下でひとりで(保護者なしで)参加できるひと。
・都筑区内で行う以下の会議に1回以上参加できるひと。
2月11日(木・祝日)
2月28日(日)
・いままでどこにもないすてきなまちを創ってくれるひと。
・参加費はミニヨコイベント当日2日間で600円を予定しています。
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【1月17日会議を昨年からの運営市民で会議をしました!!】
いままでの運営市民でまずは1月17日に会議をして、自由にアイデアを出しあいました。主なものは以下です。
「まち全体に関するアイデア」
まちのテーマをきめる!
公園をつくる
ゴミ10コ拾ったら、10ミニヨンがもらえるなどのくふうでまちをきれいに
(リユース食器をデポジット?価格に食器代を含めて、戻したらミニヨンがもらえるなどして食器がなくならないようにする)
大人がやっている(本格的な)ことを子どもがオリジナルにしてお店にする。
銀行などでポイントカード(預金通帳?)
大人スタッフを削減してこどもが中心に運営する
クロークをつくる(いつも落とし物や荷物がきたなく、まちの見栄えが悪い)
新聞をつくる
ミニヨコマイナンバーをつくる
ラジオ局をやったらどうか

「おみせに関するアイデア」
ミニヨコ神社をつくる
バスを走らせる
ミニヨコおみやげやさん
宝さがし
的が回転する射的屋
落書きドームをつくる
大人の保育園

「イベントに関するアイデア」
副市長が誘拐されるゲーム
ミニヨンを賭けてギャンブルをする
人間すごろく(ボードゲーム)
結婚できるシステムづくり… 続きを読む

子どもたちが主体的に運営する防災キャンプ・参加者募集

〜子ども達が避難所受け入れ職員となり、大人のみなさまを受け入れます〜

このプロジェクトを通して、いざというときに自分の身を自分で守れるこどもたち(自助)を育て
被災時こどもでも出来ること(共助)について考え、地域の防災に活かしていきます!

2015年10月11日10時〜12日14時まで
よこはま市民防災憲章には「子どもたちの力も借りて、一緒に拠点運営を行います」「子どもたちに、大地震から身を守るための知恵と技術、そして助け合うことの大切さを教えます」とうたわれています。 地域で暮らすこどもたちは、いざというときに大人達と力を合わせて「自助」「共助」の役割を果たしていくことができる力があるはず・・・。
今年5月にNPO主催の東北大震災現地視察ツアーに出かけ、各地でのこどもたちの活躍や役割がどうだったかを体感してきた子どもたちに、横浜市立大学の防災まちづくりを専門とする教員が参加し、「横浜市大教員地域貢献事業(地の拠点事業)」として6〜9月まで、防災まちづくりや災害対応のワークショップを計4回実施してきました。その一環として、今回はじめて宿泊を伴う防災キャンプを実施し、今まで得た知識や経験を活かして、実際の災害時直後から数週間の避難所運営と復興まちづくり活動の模擬訓練を行い、子ども達が災害時に担う役割やその可能性についての実証実験とします。当日は、子ども達が地域役員や行政担当者の役割を担い、主体的に受け入れ側となり、一般市民役の大人のみなさんと避難所運営を行います。
ぜひ、この子ども達が主体となる、防災訓練の実験にご参加ください!!

参加条件 横浜市在住在勤の方。おこさまは小学5年生までは保護者同伴。
この事業に関心の高い大人の見学も歓迎します。

主催:平成27年度横浜市立大学 地(知)の拠点整備事業(COC事業)教員地域貢献事業「地域で防災活動を担う青少年育成及び、彼らの視点を生かした参加型防災プログラムの構築」
(代表:石川永子准教授) 協力:NPO法人ミニシティ・プラス2日間通し2000円(食費実費1食500円、宿泊毛布レンタル代含む)参加費用

スケジュール
10月11日
10時~ オリエンテーション 手作り地震計製作講座
13時~ 防災キャンプ作戦会議
15時~ 避難所受入・運営訓練ワークショップ
17時~ 避難所運営ワークショップ(ランプづくり・夕食・宿泊準備ゲームなど)
20時~ 復興まちづくりワークショップ1(避難所で、地域の復興まちづくりを考える)

10月12日  … 続きを読む

シニアシティヨコハマ&ミニヨコ夏祭りを行います!

シニアシティヨコハマ&ミニヨコ夏祭りチラシ

こどもたちが、大人をおもてなしします!!

19才のころ、大人(シニア)になる前の似顔絵を描いてくれる似顔絵描きやさんもあります!

こどもたちによる、大人の学校、本格的な悩み相談室などの他、夏祭りてきな催しも行います。
お化け屋敷なども企画しています。

東北ツアー報告会を行いました!

今年5月のゴールデンウィークの東北研修ツアーの報告会を行いました。
発表するこどもも含め50名もの方に来ていただき、大盛況でした。
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今回のツアーは、自分達の地域のまちの防災を考えるための第一歩として、東北の人たちのお話を聞き、勉強するために計画しました。今回のツアーでは、現地を効率よく動き、たくさんの場所がまわることができるための貸し切りバス代をローカルグッドヨコハマでのクラウドファンディングにより、53名もの方々に応援いただきました。
https://cf.yokohama.localgood.jp/project/juniorsurvivalworkshop
また、ツアーの一部をよこはま夢ファンドを通して、株式会社FREEing(フリーイング)さんに支援いただきました。
本当にありがとうございました。

発表内容ダイジェスト・・・
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過去の記事

株式会社FREEing

NPO法人ミニシティ・プラスは、横浜市市民活動推進基金「よこはま夢ファンド」を通して、株式会社FREEingに活動を支援していただいています。