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きみがいないと この「まち」は はじまらない

田中さん大活躍



保土ヶ谷での集会でミニヨコ研究会副代表の田中さんが、ご自身の活動であるだがしや楽校について発表をしました。
これは保土ヶ谷まちづくり工房が運営する「しゃべり場」という事業。
開催した地域は保土ヶ谷の「新桜ヶ丘」という地域。
年数回の「昔遊び大会」など、地域の大人たちがとても熱心に子どもたちと関わっている地域です。
活発な質疑応答、意見交換ができました。
当然、ミニヨコの宣伝もしましたよ。
おいておいたチラシもすべてなくなって、皆さんの関心度の高さがうかがえました。



吉本@ハウスクエア



21日、3月のミニヨコ会場となる、ハウスクエアのお笑いイベントでPRをしてきました。
新進吉本タレントの漫才とあって、整理券は早々に売り切れ、1階ホールは300人のお客さんで満員です。


出演は代表の岩室さんと、ミニヨコ市民(予定)のSRくんとSYくん。
司会者にもきちんと紹介され、岩室さんの軽妙な語りもさることながら、市民のお二人も「バスの運行」「ソースせんべいやさん」と、ミニヨコでやってみたいことを語ってくれました。



漫才終わったあとにも「これください!」と、チラシを取りに来る子もいたりして。
「お友達誘って申し込んでね~~」と、営業営業。
ついでに吉本漫才も覗けてラッキーだったかな?(笑)








大人になったと感じた瞬間


20歳以上 X歳までいる大人スタッフが、大人になったと思ったときってどんなときかな?
いっぱい聞いてみました!

近所のおじさんにチョコレートをすすめられて、「結構です」と断った瞬間(6歳)

銭湯ではじめて男湯に入った日(8歳、男)

初めて文庫本を読んだとき(13歳)

恋人のことばかり考えて朝を迎えてしまった日(14歳)

そばにわさびを入れて、ズズッと食べ、おいしいな~と思った瞬間(18歳)

ビールが苦くなくなったとき。(20歳)

ビールをおいしいと思うようになった(22歳)

食事のあと、おやつをたべなくなった日(23歳)

海外旅行に行くとき、学生時代は、飛行機のチケットだけとって宿は現地で、みたいな旅をしていたけれど、社会人になり、もう大人なのでHISとかに頼んで、ちょっとラクしてもいいじゃないか~と思ったとき(24歳)

がちゃがちゃを大人買いした日(27歳)

自分のこどもがうまれた日(30歳)

日本酒が「うまいっ」って心から思ったとき(31歳)



ミニミュンヘン報告会


1月13日(土)午後、ミニミュンヘン報告会にいってきました。
2006年8月に3週間にわたって行われたドイツミュンヘン市にミニさくら市民とミニ市川市民、大人スタッフも含め総勢30名で視察?参加? 遊び?勉強?などそれぞれの目的で行かれたようです。
こどもたちからの報告、学生さんの報告、大人の報告、などがありました。

私がミニミュンヘンの報告で印象に残ったのは・・・
まちがわくわくする創造空間に満ちあふれているという印象。環境がよいとい いアイデアが浮かんだり、触発されて思っても見なかった発想がでたりすることってあるでしょ?ミニミュンヘンはそういう場所なんだな、と思いました。

それから、報告者から「本格的」という言葉が何度か出ていましたが、たとえ ば、ものづくりにおいてこどもだから、と妥協したり手を抜いたりしていな い、(大人スタッフもこどもも)ということ。たとえば食べ物もちゃんとバラ ンスが取れておいしいものをコックさんの教えのもとで、学びながら作ってい るそうです。

もうひとつは大人スタッフの考え方が確実にスタッフ全員に行き届いているこ と、でした。これはとても大事なことですね。子どもをサポートする立場の大 人の考え方は整理しておく必要がありそうです。

スタッフの数の少なさに驚いている人がいました。たとえなミニ市川は大人ス タッフが500人もいるそう。ミニミュンヘンは50人程度。ここでスタッフの数の 少なさはミュンヘンにも勝ったな、と関係ないことを思いながら。(笑)つま り大人が多けりゃいいってもんじゃないよね?

考えてみたら大人とこどもの境なんてあるようでないよね?私だっていまだに 大人になりきれていない部分があるし。仕事と遊びの区別なく暮らしているか も。違いは?というと「遊びは失敗してもいいし、やめたくなったらやめても いい」けど、「仕事はやっぱりやり遂げる必要がある」ということかな?でも できれば、遊ぶように仕事して、遊ぶように生きてきたいな。
ミニヨコは大人も子どもも楽しんでやっていこう!!同じ目線でいく、これが 大事ですね。

私も一度ミュンヘンにいってみたいな・・・




















大人会議





こんな感じでやってま~す!



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