ミニミュンヘン報告会

1月13日(土)午後、ミニミュンヘン報告会にいってきました。
2006年8月に3週間にわたって行われたドイツミュンヘン市にミニさくら市民とミニ市川市民、大人スタッフも含め総勢30名で視察?参加? 遊び?勉強?などそれぞれの目的で行かれたようです。
こどもたちからの報告、学生さんの報告、大人の報告、などがありました。

私がミニミュンヘンの報告で印象に残ったのは・・・
まちがわくわくする創造空間に満ちあふれているという印象。環境がよいとい いアイデアが浮かんだり、触発されて思っても見なかった発想がでたりすることってあるでしょ?ミニミュンヘンはそういう場所なんだな、と思いました。

それから、報告者から「本格的」という言葉が何度か出ていましたが、たとえば、ものづくりにおいてこどもだから、と妥協したり手を抜いたりしていない、(大人スタッフもこどもも)ということ。たとえば食べ物もちゃんとバランスが取れておいしいものをコックさんの教えのもとで、学びながら作っているそうです。

もうひとつは大人スタッフの考え方が確実にスタッフ全員に行き届いていること、でした。これはとても大事なことですね。子どもをサポートする立場の大人の考え方は整理しておく必要がありそうです。

スタッフの数の少なさに驚いている人がいました。たとえばミニ市川は大人スタッフが500人もいるそう。ミニミュンヘンは50人程度。ここでスタッフの数の少なさはミュンヘンにも勝ったな、と関係ないことを思いながら。(笑)つまり大人が多けりゃいいってもんじゃないよね?

考えてみたら大人とこどもの境なんてあるようでないよね?私だっていまだに大人になりきれていない部分があるし。仕事と遊びの区別なく暮らしているかも。違いは?というと「遊びは失敗してもいいし、やめたくなったらやめてもいい」けど、「仕事はやっぱりやり遂げる必要がある」ということかな?でもできれば、遊ぶように仕事して、遊ぶように生きてきたいな。
ミニヨコは大人も子どもも楽しんでやっていこう!!同じ目線でいく、これが大事ですね。

私も一度ミュンヘンにいってみたいな・・・

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